主演|目黒蓮(坂本太郎) 高橋文哉(朝倉シン) 上戸彩(坂本葵) 横田真悠(陸少糖) 戸塚純貴(眞霜平助) 塩野瑛久(鹿島) 渡邊圭祐(勢羽夏生) 北村匠海(南雲) 八木勇征(神々廻) 生見愛瑠(大佛) 小手伸也(ボイル) 桜井日奈子(帯黒) 安西慎太郎(タツ) 加藤浩次(シンのボス) 津田健次郎(朝倉) 監督|福田雄一 原作|鈴木祐斗 主演 目黒蓮 今回、漫画やアニメとして多くの方に愛されている『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めさせていただくことになり、本当に光栄です。 去年の月9の撮影中にこの作品のお話をいただきました。 今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、 演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、 今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。 数年前に原作を読んだときに、「なんて面白くてかっこいいんだ、これが映画になったら誰が演じるんだろう、さすがに実写化は無理か一」と、読者として楽しんでいました。 その作品にまさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました。 今回演じた坂本太郎は、かつて伝説の殺し屋として恐れられていたのに、今は家族を最優先にする穏やかな父親でそのギャップが最大の魅力で本当にかっこいいキャラクターだと思います。 ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で 今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。 誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました笑 福田監督との初タッグは、僕がコメディをやれるのかイメージがあまり湧かずでしたが、ただ何度も何度も僕のことを考えた提案をしてくださり、人想いなあたたかい人だと感じました。 撮影が始まると、監督がスタッフや出演者を心から信頼していることに驚き、僕もすぐに信頼できました。 演者やスタッフの力を最大限に引き出すため、困難な状況でも諦めずに監督が謝りながらお願いし、最後は皆が「こだわってよかった」と涙するほどで、その姿勢に深く感銘を受けました。原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました。 読者の皆さん、ファンの皆さん、そしてこれからこの物語を知る方々の心にも届くよう、全力で挑みました! コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います! 特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです! 高橋文哉 映画SAKAMOTODAYSで朝倉シン役を演じさせて頂きます高橋文哉です。 この作品のお話をいただいたときは、実写化ということへの驚きと 朝倉シンを演じさせていただける喜びのふたつの気持ちでいっぱいでした。 原作の大きな魅力でもあるアクションシーンや 細かく散りばめられたコメディ要素を存分に楽しんでいただける作品になっていると思います。 僕が演じる朝倉シンは、仲間想いで優しい性格でありながら、人の心を読むエスパーの能力を持ち、 何よりも坂本さんのことが大好きで大尊敬しているキャラクターです。 そして僕から見た主演の目黒さんも大尊敬できる方です。 目黒さんと初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように 「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。 優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です! そして僕自身、本格的なアクションに初挑戦させていただきました。 慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、 シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。 撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることが出来ました。 多くの方にこの作品を楽しんでいただけることを願っています。 公開まで楽しみにお待ちください! 上戸彩 原作を読ませていただき、一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、 ぜひ参加させていただきたいと思いました。 目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。 現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。 さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、 坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっていると思います。 作品全体の中で小さなアクセントになっていれば嬉しいです。 「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、 その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。 私自身も完成を楽しみにしています。 横田真悠 この度、陸少糖を演じさせて頂くことになりました、横田真悠です。 私からみた陸少糖という役は感情豊かでとても素直、見ているこちらが自然と笑顔になるような元マフィアの女の子です。 元々アクション作品が大好きでずっと挑戦したいと思っていた中で、映画『SAKAMOTO DAYS』のお話を頂き素直にとても嬉しく、精一杯頑張りたいと思ったのと同時に実写化ということへの不安と責任感も感じました。 そして私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。 この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!! 面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。 よろしくお願いします!!!!! 戸塚純貴 映画「SAKAMOTO DAYS」眞霜平助役で出演させて頂きます。戸塚純貴です。 登場するキャラクターの完成度の高さ、戦闘シーンのアクションはもちろんのこと、コミカルな部分と仲間の友情に家族愛、細かなところから色んな要素と技術が詰まっていて、映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。 そしてあんな目黒蓮はみたことがない。 平助は相棒である鳥のピー助と共に生きるフリーの殺し屋、凄腕のスナイパーです。仲間想いで情に熱く、真っ直ぐすぎて少しお馬鹿なところはありますが、憎めない愛されるキャラクターで、原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。 僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが珍しく、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。 福田さんの原作へのリスペクトとキャラクターそれぞれへの愛、そして福田さんの根底にあるおばあちゃんから孫まで家族一緒に楽しめるものを作っていきたいという思いが詰まっている作品です。 皆々様、お楽しみにして頂けたら幸いです。 塩野瑛久 原作は当然存じ上げていました。 その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。 詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。 是非劇場でご覧ください。 因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。 渡邊圭祐 今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。 アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。 コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。 しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。 ぜひとも劇場で。 北村匠海 南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。 SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、 ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。 とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。 とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。 八木勇征 この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。 もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、 幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。 神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、 何より本当にかっこいいキャラクターなんです。 原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。 また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。 試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください! 神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました! 皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。 生見愛瑠 原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、! 本当に嬉しかったです!! 大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。 キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。 この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、 特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました! 皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。 私も完成を楽しみにしています!! 小手伸也 『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、 聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると! 一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。 ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、 ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。 ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。 目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、 きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください! 桜井日奈子 今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。 武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。 これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。 撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。 福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。 ぜひ公開を楽しみに待っていてください! 安西慎太郎 映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。 お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。 ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。 SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。 面白い事間違いなしです。 原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。 是非 お楽しみにしていて下さい!! 加藤浩次 思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。 長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が… ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。 それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。 そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。 いつ私は髪を切れるんでしょうかね。 津田健次郎 SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。 福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、 他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。 原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。 お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。 完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。 是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。 脚本・監督 福田雄一 連ドラを観る習慣のない僕が友人の村瀬がプロデューサーという理由だけでたまたま観たのが「海のはじまり」というドラマでした。そこで目黒蓮くんを初めて観ました。 なんだろう、この、ずっと観ていたい!と思う役者さんは!と思いました。 その衝撃はあまりに大きく、それを率直にXにポストしたところ、目黒くんのファンの皆さんから、たくさんの作品を勧めて頂きました。その日から目黒くんの作品をむさぼるように観て、勧めて頂いて何も感想を言わないのも失礼と思い、アホみたいに目黒蓮ラブをポストし続けました。笑笑。 その頃、ちょうどSAKAMOTO DAYSのキャスティングを開始しました。 僕が松橋プロデューサーにお願いした条件は「痩せた坂本、太った坂本、両方をやってくれて、痩せたら死ぬほどカッコいい役者さん」でした。松橋さんは言いました。「そんな人、いますかね?」と。「はい。僕も全くアテがありません」と答えました。当然のことながらキャスティングは難航し、時間だけが過ぎていきました。 そんなある日、松橋さんから突然「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?」とLINEが来ました。 「おいいいいい!!!」って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。 だって、アホみたいにラブポストをしてる時の僕はまさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!うん。長いですよね。コメント。字数オーバーですよね。すみません。テンションが上がり過ぎました。 ちなみにクランクインしたその日に「俺、目黒蓮のためなら、命かけられるわ!」ってなったエピソードがあるんですけど、それはまたどこかでお話しします! 追伸。編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって、 言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。 来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください! 原作者 鈴木祐斗 SAKAMOTO DAYS、実写映画化します! 現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想を小学校の頃からずっとしていました。それがついにスクリーンで実現する!と思ってめちゃ楽しみにしています! これも全て、日々応援して下さる読者の方々のおかげです!本当にありがとうございます! 制作チームも超豪華なので、楽しんでいただけること間違いなしです!ぜひ映画館に足を運んでみてくださいー!
主演|目黒蓮(坂本太郎)
高橋文哉(朝倉シン)
上戸彩(坂本葵)
横田真悠(陸少糖)
戸塚純貴(眞霜平助)
塩野瑛久(鹿島)
渡邊圭祐(勢羽夏生)
北村匠海(南雲)
八木勇征(神々廻)
生見愛瑠(大佛)
小手伸也(ボイル)
桜井日奈子(帯黒)
安西慎太郎(タツ)
加藤浩次(シンのボス)
津田健次郎(朝倉)
監督|福田雄一
原作|鈴木祐斗
主演
目黒蓮
今回、漫画やアニメとして多くの方に愛されている『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めさせていただくことになり、本当に光栄です。
去年の月9の撮影中にこの作品のお話をいただきました。
今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、
演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、
今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。
数年前に原作を読んだときに、「なんて面白くてかっこいいんだ、これが映画になったら誰が演じるんだろう、さすがに実写化は無理か一」と、読者として楽しんでいました。
その作品にまさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました。
今回演じた坂本太郎は、かつて伝説の殺し屋として恐れられていたのに、今は家族を最優先にする穏やかな父親でそのギャップが最大の魅力で本当にかっこいいキャラクターだと思います。
ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で
今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。
誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました笑
福田監督との初タッグは、僕がコメディをやれるのかイメージがあまり湧かずでしたが、ただ何度も何度も僕のことを考えた提案をしてくださり、人想いなあたたかい人だと感じました。
撮影が始まると、監督がスタッフや出演者を心から信頼していることに驚き、僕もすぐに信頼できました。
演者やスタッフの力を最大限に引き出すため、困難な状況でも諦めずに監督が謝りながらお願いし、最後は皆が「こだわってよかった」と涙するほどで、その姿勢に深く感銘を受けました。原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました。
読者の皆さん、ファンの皆さん、そしてこれからこの物語を知る方々の心にも届くよう、全力で挑みました!
コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います!
特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!
高橋文哉
映画SAKAMOTODAYSで朝倉シン役を演じさせて頂きます高橋文哉です。
この作品のお話をいただいたときは、実写化ということへの驚きと
朝倉シンを演じさせていただける喜びのふたつの気持ちでいっぱいでした。
原作の大きな魅力でもあるアクションシーンや
細かく散りばめられたコメディ要素を存分に楽しんでいただける作品になっていると思います。
僕が演じる朝倉シンは、仲間想いで優しい性格でありながら、人の心を読むエスパーの能力を持ち、
何よりも坂本さんのことが大好きで大尊敬しているキャラクターです。
そして僕から見た主演の目黒さんも大尊敬できる方です。
目黒さんと初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように
「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。
優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です!
そして僕自身、本格的なアクションに初挑戦させていただきました。
慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、
シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。
撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることが出来ました。
多くの方にこの作品を楽しんでいただけることを願っています。 公開まで楽しみにお待ちください!
上戸彩
原作を読ませていただき、一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、
ぜひ参加させていただきたいと思いました。
目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。
現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。
さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、
坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっていると思います。
作品全体の中で小さなアクセントになっていれば嬉しいです。
「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。 私自身も完成を楽しみにしています。
横田真悠
この度、陸少糖を演じさせて頂くことになりました、横田真悠です。
私からみた陸少糖という役は感情豊かでとても素直、見ているこちらが自然と笑顔になるような元マフィアの女の子です。
元々アクション作品が大好きでずっと挑戦したいと思っていた中で、映画『SAKAMOTO DAYS』のお話を頂き素直にとても嬉しく、精一杯頑張りたいと思ったのと同時に実写化ということへの不安と責任感も感じました。
そして私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。
この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!!
面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。
よろしくお願いします!!!!!
戸塚純貴
映画「SAKAMOTO DAYS」眞霜平助役で出演させて頂きます。戸塚純貴です。
登場するキャラクターの完成度の高さ、戦闘シーンのアクションはもちろんのこと、コミカルな部分と仲間の友情に家族愛、細かなところから色んな要素と技術が詰まっていて、映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。
そしてあんな目黒蓮はみたことがない。
平助は相棒である鳥のピー助と共に生きるフリーの殺し屋、凄腕のスナイパーです。仲間想いで情に熱く、真っ直ぐすぎて少しお馬鹿なところはありますが、憎めない愛されるキャラクターで、原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。
僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが珍しく、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。
福田さんの原作へのリスペクトとキャラクターそれぞれへの愛、そして福田さんの根底にあるおばあちゃんから孫まで家族一緒に楽しめるものを作っていきたいという思いが詰まっている作品です。
皆々様、お楽しみにして頂けたら幸いです。
塩野瑛久
原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。
渡邊圭祐
今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。
ぜひとも劇場で。
北村匠海
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、
ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。
八木勇征
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、
幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。
生見愛瑠
原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と
マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!
本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!
小手伸也
『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、
聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、
ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。
ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、
きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!
桜井日奈子
今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。
武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。
撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。
ぜひ公開を楽しみに待っていてください!
安西慎太郎
映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。
お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。
SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非 お楽しみにしていて下さい!!
加藤浩次
思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。
いつ私は髪を切れるんでしょうかね。
津田健次郎
SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、
他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。
お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。
脚本・監督
福田雄一
連ドラを観る習慣のない僕が友人の村瀬がプロデューサーという理由だけでたまたま観たのが「海のはじまり」というドラマでした。そこで目黒蓮くんを初めて観ました。
なんだろう、この、ずっと観ていたい!と思う役者さんは!と思いました。
その衝撃はあまりに大きく、それを率直にXにポストしたところ、目黒くんのファンの皆さんから、たくさんの作品を勧めて頂きました。その日から目黒くんの作品をむさぼるように観て、勧めて頂いて何も感想を言わないのも失礼と思い、アホみたいに目黒蓮ラブをポストし続けました。笑笑。
その頃、ちょうどSAKAMOTO DAYSのキャスティングを開始しました。
僕が松橋プロデューサーにお願いした条件は「痩せた坂本、太った坂本、両方をやってくれて、痩せたら死ぬほどカッコいい役者さん」でした。松橋さんは言いました。「そんな人、いますかね?」と。「はい。僕も全くアテがありません」と答えました。当然のことながらキャスティングは難航し、時間だけが過ぎていきました。
そんなある日、松橋さんから突然「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?」とLINEが来ました。
「おいいいいい!!!」って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。
だって、アホみたいにラブポストをしてる時の僕はまさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!うん。長いですよね。コメント。字数オーバーですよね。すみません。テンションが上がり過ぎました。
ちなみにクランクインしたその日に「俺、目黒蓮のためなら、命かけられるわ!」ってなったエピソードがあるんですけど、それはまたどこかでお話しします!
追伸。編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって、
言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。
来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください!
原作者
鈴木祐斗
SAKAMOTO DAYS、実写映画化します!
現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想を小学校の頃からずっとしていました。それがついにスクリーンで実現する!と思ってめちゃ楽しみにしています!
これも全て、日々応援して下さる読者の方々のおかげです!本当にありがとうございます!
制作チームも超豪華なので、楽しんでいただけること間違いなしです!ぜひ映画館に足を運んでみてくださいー!