SAKAMOTO DAYS
東宝
その男、伝説の殺し屋。
命懸けの日常が、はじまる
2026 4.29 WED ROADSHOW!!
TRAILER

特報

STORY

「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。

ある日、彼は恋に落ちた―
そして、あっさり殺し屋引退!

結婚、娘の誕生を経て、
街の個人商店の店長となった坂本は、
かつての面影が無いほどに……太った!!

だが、そんな彼の首に突如、
10億円の懸賞金が掛けられ、
世界中から刺客が集結する―。

COMMENT

主演

目黒蓮

今回、漫画やアニメとして多くの方に愛されている『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めさせていただくことになり、本当に光栄です。
去年の月9の撮影中にこの作品のお話をいただきました。
今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、
演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、
今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。
数年前に原作を読んだときに、「なんて面白くてかっこいいんだ、これが映画になったら誰が演じるんだろう、さすがに実写化は無理か一」と、読者として楽しんでいました。
その作品にまさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました。
今回演じた坂本太郎は、かつて伝説の殺し屋として恐れられていたのに、今は家族を最優先にする穏やかな父親でそのギャップが最大の魅力で本当にかっこいいキャラクターだと思います。
ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で
今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。
誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました笑
福田監督との初タッグは、僕がコメディをやれるのかイメージがあまり湧かずでしたが、ただ何度も何度も僕のことを考えた提案をしてくださり、人想いなあたたかい人だと感じました。
撮影が始まると、監督がスタッフや出演者を心から信頼していることに驚き、僕もすぐに信頼できました。
演者やスタッフの力を最大限に引き出すため、困難な状況でも諦めずに監督が謝りながらお願いし、最後は皆が「こだわってよかった」と涙するほどで、その姿勢に深く感銘を受けました。原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました。
読者の皆さん、ファンの皆さん、そしてこれからこの物語を知る方々の心にも届くよう、全力で挑みました!
コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います!
特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!

高橋文哉

映画SAKAMOTODAYSで朝倉シン役を演じさせて頂きます高橋文哉です。
この作品のお話をいただいたときは、実写化ということへの驚きと
朝倉シンを演じさせていただける喜びのふたつの気持ちでいっぱいでした。
原作の大きな魅力でもあるアクションシーンや
細かく散りばめられたコメディ要素を存分に楽しんでいただける作品になっていると思います。
僕が演じる朝倉シンは、仲間想いで優しい性格でありながら、人の心を読むエスパーの能力を持ち、
何よりも坂本さんのことが大好きで大尊敬しているキャラクターです。
そして僕から見た主演の目黒さんも大尊敬できる方です。
目黒さんと初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように
「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。
優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です!
そして僕自身、本格的なアクションに初挑戦させていただきました。
慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、
シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。
撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることが出来ました。
多くの方にこの作品を楽しんでいただけることを願っています。 公開まで楽しみにお待ちください!

上戸彩

原作を読ませていただき、一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、
ぜひ参加させていただきたいと思いました。
目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。
現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。
さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、
坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっていると思います。
作品全体の中で小さなアクセントになっていれば嬉しいです。
「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。 私自身も完成を楽しみにしています。

横田真悠

この度、陸少糖を演じさせて頂くことになりました、横田真悠です。
私からみた陸少糖という役は感情豊かでとても素直、見ているこちらが自然と笑顔になるような元マフィアの女の子です。
元々アクション作品が大好きでずっと挑戦したいと思っていた中で、映画『SAKAMOTO DAYS』のお話を頂き素直にとても嬉しく、精一杯頑張りたいと思ったのと同時に実写化ということへの不安と責任感も感じました。
そして私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。
この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!!
面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。
よろしくお願いします!!!!!

戸塚純貴

映画「SAKAMOTO DAYS」眞霜平助役で出演させて頂きます。戸塚純貴です。
登場するキャラクターの完成度の高さ、戦闘シーンのアクションはもちろんのこと、コミカルな部分と仲間の友情に家族愛、細かなところから色んな要素と技術が詰まっていて、映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。
そしてあんな目黒蓮はみたことがない。
平助は相棒である鳥のピー助と共に生きるフリーの殺し屋、凄腕のスナイパーです。仲間想いで情に熱く、真っ直ぐすぎて少しお馬鹿なところはありますが、憎めない愛されるキャラクターで、原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。
僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが珍しく、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。
福田さんの原作へのリスペクトとキャラクターそれぞれへの愛、そして福田さんの根底にあるおばあちゃんから孫まで家族一緒に楽しめるものを作っていきたいという思いが詰まっている作品です。
皆々様、お楽しみにして頂けたら幸いです。

塩野瑛久

原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。

渡邊圭祐

今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。
ぜひとも劇場で。

脚本・監督

福田雄一

連ドラを観る習慣のない僕が友人の村瀬がプロデューサーという理由だけでたまたま観たのが「海のはじまり」というドラマでした。そこで目黒蓮くんを初めて観ました。
なんだろう、この、ずっと観ていたい!と思う役者さんは!と思いました。
その衝撃はあまりに大きく、それを率直にXにポストしたところ、目黒くんのファンの皆さんから、たくさんの作品を勧めて頂きました。その日から目黒くんの作品をむさぼるように観て、勧めて頂いて何も感想を言わないのも失礼と思い、アホみたいに目黒蓮ラブをポストし続けました。笑笑。
その頃、ちょうどSAKAMOTO DAYSのキャスティングを開始しました。
僕が松橋プロデューサーにお願いした条件は「痩せた坂本、太った坂本、両方をやってくれて、痩せたら死ぬほどカッコいい役者さん」でした。松橋さんは言いました。「そんな人、いますかね?」と。「はい。僕も全くアテがありません」と答えました。当然のことながらキャスティングは難航し、時間だけが過ぎていきました。
そんなある日、松橋さんから突然「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?」とLINEが来ました。
「おいいいいい!!!」って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。
だって、アホみたいにラブポストをしてる時の僕はまさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!うん。長いですよね。コメント。字数オーバーですよね。すみません。テンションが上がり過ぎました。
ちなみにクランクインしたその日に「俺、目黒蓮のためなら、命かけられるわ!」ってなったエピソードがあるんですけど、それはまたどこかでお話しします!
追伸。編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって、
言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。
来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください!

原作者

鈴木祐斗

SAKAMOTO DAYS、実写映画化します!
現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想を小学校の頃からずっとしていました。それがついにスクリーンで実現する!と思ってめちゃ楽しみにしています!
これも全て、日々応援して下さる読者の方々のおかげです!本当にありがとうございます!
制作チームも超豪華なので、楽しんでいただけること間違いなしです!ぜひ映画館に足を運んでみてくださいー!

CAST/CHARACTER

坂本太郎 目黒蓮

かつては最強の殺し屋だったが、葵に恋をして引退。現在は街の個人商店「坂本商店」を営んでいる。
特定の武器は持たず、その場にあるものを武器にして戦うスタイル。妻と娘を何よりも愛している。

[ PROFILE ]

1997年2月16日生まれ/東京都出身
【代表作】
▶ドラマ:『silent』(22)、『トリリオンゲーム』(23)、『海のはじまり』(24)
▶映画:『月の満ち欠け』(22)、『わたしの幸せな結婚』(23)、劇場版『トリリオンゲーム』(25)

朝倉シン 高橋文哉

坂本の殺し屋時代の部下で、他人の心が読めるエスパー。
組織の命令で坂本を暗殺しようとするが、坂本ファミリーの温かさに触れ、殺し屋を引退。
坂本商店で働くようになる。坂本のことを慕い、目標としている。

[ PROFILE ]

2001年3月12日生まれ/埼玉県出身
【代表作】
▶ドラマ:『君の花になる』(22)、『フェルマーの料理』(23)、連続テレビ小説『あんぱん』(25)
▶映画:『交換ウソ日記』(23)、『ブルーピリオド』(24)、『少年と犬』(25)

坂本葵 上戸彩

坂本の妻で、花の母親。コンビニで働いているところを坂本に一目ぼれされ、結婚。
いつも美味しいご飯を作ってくれる、強くて優しい女性。
坂本の事をとても信頼している。

[ PROFILE ]

1985年9月14日生まれ、東京都出身。
1997年に芸能界入りし。
以降、俳優として数多くのドラマ、映画、CMに出演し、幅広く活躍。

坂本花 吉本実由

坂本の大切な一人娘。
妻の葵に似て、明るくて優しい女の子。シュガーパークのマスコットキャラクター、シュガーちゃんが好き。

[ PROFILE ]

2016年1月11日生まれ。神奈川県出身。
2022年より『ANAp』KIDS モデル、『ニコ☆プチ KIDS』専属モデルなどを務め、
2023年「18/40~ふたりなら夢も恋も~」でドラマデビュー。ホリプロ最年少として活躍中。

陸少糖ルーシャオタン 横田真悠

元マフィアで太極拳の使い手。現在は、坂本商店で働いている。
明るくおおらかな性格で、坂本の娘の花とも仲良しだが、シンとはよくケンカになる。

[ PROFILE ]

1999年6月30日生まれ。東京都出身。
「Seventeen2014」のグランプリに選ばれモデルデビュー。現在は「non-no」の専属モデルとして活躍。
2022年に関西テレビ「コンビニヒーローズ」で連続ドラマ初主演を果たす。
映画では「カラダ探し」(22)、「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話」(24/Netflix)、「隣のステラ」(25)や、ドラマでは「西園寺さんは家事をしない」(TBS系)、「推しの殺人」(日テレ系)など多数出演。
またTBS「ラヴィット!」の木曜レギュラーをつとめ、日本テレビ「謎とき冒険バラエティー世界の果てまでイッテQ!」では出川ガールとして活躍の場を広げている。

眞霜平助 戸塚純貴

跳弾で相手を射抜く、凄腕のスナイパー。鳥のピー助を相棒とし、いつも一緒に行動している。
坂本の行く先々に現れ、窮地に陥った坂本を助ける。お調子者でおっちょこちょいだが、仲間想いの一面も。

[ PROFILE ]

1992年7月22日生まれ。岩手県出身。2011年にドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」で俳優デビュー。その後、ドラマ「アオイホノオ」(14)から、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、ドラマ「親バカ青春白書」(20)、舞台「グラウンドホッグ・デー」など様々なジャンルの福田雄一監督作品に多数出演。直近の出演作としては、昨年12月26日より配信されたFODオリジナルドラマ「にこたま」や、現在放送中のドラマ24「婚活バトルフィールド37」に出演中。3月には虎に翼スピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が放送決定。

鹿島 塩野瑛久

普段はトナカイの被り物をしており、体中が武器でできている改造人間。
✕(スラー)を崇拝する忠実な部下。坂本の命を狙う。

[ PROFILE ]

1995年1月3日生まれ。東京都出身。2012年、デビュー。スーパー戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」に立風館ソウジキョウリュウグリーン役でレギュラー出演を務める。NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、ドラマ「無能の鷹」(24)、「魔物(마물)」(25)、「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(25)、映画『PRINCE OF LEGEND』シリーズ(19、20)や『HiGH&LOW THE WORST』シリーズ、「チャチャ」「八犬伝」(24)など多数の話題作に出演。直近の出演作として、FOD配信中ドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」、現在放送中のTBS1月期火曜ドラマ「未来のムスコ」に出演。さらに映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の公開を控えている。

勢羽夏生 渡邊圭祐

鹿島にアルバイトとして雇われた殺し屋。
飄々としていて、面倒事を嫌う。老後資金を貯めるために仕事をしているが、定時には上がりたい。

[ PROFILE ]

1993年11月21日生まれ。宮城県出身。2018年に「仮面ライダージオウ」で俳優デビュー。
その後、ドラマ「MIU404」(20)、「推しの王子様」(21)、映画『鋼の錬金術師』シリーズ(22)、映画『わたしの幸せな結婚』(23)、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、映画「八犬伝」(24)、ドラマ「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(25)、映画『女神降臨』シリーズ(25)、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(25)など途切れることなく話題作に出演。
今後は映画『ほどなく、お別れです』と、主演を務める映画『2126年、海の星をさがして』の公開を控える。

ORIGINALWORK

原作者

鈴木祐斗

YUTO SUZUKI

PROFILE

2019年に集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて読み切り作品『骸区』でデビュー。
2020年、集英社「少年ジャンプGIGA」2020 WINTERにて、読切作品『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。
同作の好評を受け、同年「週刊少年ジャンプ」51号にて『SAKAMOTO DAYS』の連載を開始。
2025年には同作がテレビアニメ化された。

連 載

週刊少年ジャンプにて2020年より開始

単行本

集英社ジャンプコミックス

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